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2010/05/15

2010-05-14 プロレスを見た

  1. 響心会のブログを更新しました。 [発達障害]ことの始まり・記憶の糸を手繰ってみると、その3 → http://am6.jp/aGp5xa
  2. 家族でプロレス観戦に出掛けた舞踏家・みのとうにけさんに誘って頂いた。ありがとうございます。5/9、新宿FACEでのIWA・JAPANの興行だ。IWA・JAPANはインディーズプロレスの老舗です。http://twitpic.com/1no0zs
  3. 靖国通りを渡り、歌舞伎町のメインストリートを歩くのは十数年ぶりではないか?さいたま住民のぼくには新宿という街は遠い。アルタの脇をこれまた超久しぶりに通り、「桂花」のラーメンを食べる。もちろん太肉麺を食べる。娘は完食。「桂花」の太肉麺を初めて食べたのが31年前なのを思い出す。
  4. 会場である「新宿FACE」はなんとプロレスのブッキングにも対応する驚くべきイベントスペースだ。イベントの内容によって会場のレイアウトがガラッと変わる。リングも自前で持っている驚くべきスペース。ここのレンタル料金を高いとみるか安いとみるか?http://bit.ly/dxom0M
  5. IWA・JAPANは女子プロレスあり男女混合マッチあり楽しいバトルロイヤルありの清く正しいインディーズ団体だ。調べてみると旗揚げ戦は1994年5月21日東京・後楽園ホール なので歴史も長い。
  6. ぼくは維新力、ジャガー横田、高岩竜一を間近に観れただけで満足です。維新力はなんとぼくと三つ違いの同世代。奥さんはかつて一世を風靡したジュリアナ詩子。詩子の色気にはまったぼくはけっこうフアンだった。 http://bit.ly/dbWxDg
  7. 維新力のオヤジらしいヒールぶりに笑う。維新力は混合マッチに出たんだけれど、アップルちゃんへの執拗ないたぶりは強力なセクハラだ。ここに奥さんの詩子がいたら維新力にビンタを喰らわしたろう。とてもとてもHな維新力でした。
  8. この日のめだまはバトルロイヤルである「バトル・ロワイヤル」だろうか。雪男/ビッグフット/河童小僧/ゴム人間/デスワーム… というコスプレスラー達のことをどう表現したら良いのか?きわめてアナーキーなリングの風景が現れる。
  9. 勝った方がリングを降り、最後にリングに残ったやつが青汁飲んで頭をパンチパーマにして宇宙人になるという設定はメチャクチャだ。アバター?が登場して、展開は全く分らなくなる。
  10. ストーリーをもう一度整理すると、社長が、アサターという宇宙人になったのは、幕の内博士が青汁を注射したからで元にもどるにはほうれん草カレーを食べなきゃいけないということで、バトルロワイヤルに負けた人が宇宙人になるという試合だったけど、あれはゴム人間が勝ってアサターが負けた....。
  11. もしこれをリングなしの状況でやったらどうなるか?おそらく世界的に見ても例のない前衛劇、ベケットも驚く不条理劇なんじゃないか?IWA・JAPANは世界に羽ばたいてほしいと真面目に思った。
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2009/11/10

時代錯誤もなんとやら









驚くことに↓の記事の写真から時代を戻すこと40数年です。 60年代半ばのストリップ劇場の額や写真と、この記事の写真三点の間にあまり時代のずれがありません。 不思議です。 こういった時代を間違えたような感覚によく遭遇します。

高度経済成長期とネオリベラリズムの嵐が吹き荒れる2009年の間には何があるのでしょう?


2009/11/08

グッときますね!
























この時代の写真はみんな好きです。 エッチでものがなしい。
ぼくはこの時代の日本をよーく知っていますとも。


2009/11/06

これがアジアンテイストか?







アルファベットを中心とする横組み欧米世界に漢字&カタカナひらがなをはじめとするアジアのテイスト、それは女であったり男であったりありきたりな風景であったりするんだけれど、それが不思議な場違いなキッチュさなんだけれど、これがアジアンなあたしらも感じるわけで、敵も強力に感じるんでしょうね。

2009/11/01

ガサラキ - Wikipedia

ガサラキ - Wikipedia

装甲騎兵ボトムズ』を手がけた高橋良輔が、『蒼き流星SPTレイズナー』以来、13年ぶりに監督を務めたTVシリーズのロボットアニメである。リアルな戦闘描写を持ち味とする近未来SFとしての側面と、を始めとして和風のテイストを盛り込んだ伝奇としての側面を持つ。高橋が手がけるリアルロボットTVアニメとしては、初めての半年2クールシリーズ企画でもあった。

あらすじ [編集]

日本の経済を影で操る豪和家は、代々伝わる「骨嵬」(くがい)の組成を研究応用し、特務自衛隊と共に「タクティカルアーマー(TA)」と言う二足歩行兵器を開発した。
余流能楽継承者である豪和家四男ユウシロウは、「餓沙羅の舞」の実験途中にミハルという名の少女と精神接触をする。ミハルを擁する組織「シンボル」もまたガサラキへの接触実験を行っていた。
一方、豪和家長男である一清は、国学者西田啓、特務自衛隊の広川参謀と共謀し、クーデターに拠って日本の権力を手に入れようとする。同じ力を持つユウシロウとミハルは波瀾の運命に翻弄されていく。