2010/04/30

2010-04-29 ホメオパシー

  1. @tiitaka ホメオパシー話ですね。ホメオパシーはウチでも使っています。有効なのか有効じゃないのかは何とも言えませんが、これはひょっとして有効だったのでは?という掴みもあり使っています。友人の医者に言ったら、自然治癒ぢゃないの?と笑われましたが、まさに自然治癒=波動では。
  2. 帯津良一さんとか、ホメオパシー処方するお医者さんもいます。 RT@tiitaka:@henna_dress@yamashinzaki みえるようでみえない、みえないようでみえる、あるようでない、ないようである、あると思いこんだらある、ないと思ってもある。。。(^_^;)
  3. @henna_dress 一つの方法に執着すると、それが効かなかったりすると、その処方に対する恨みになるように思います。ホメオパシーだけ漢方薬だけしか使わない、なんて苦しい決意をないで、その時々でいろいろ組み合わせたりすると、良い方法が見つかったりするのではないかと思います。
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ホメオパシーが効くのか?ということについては何ともいえない。このログにも書いたとおりだ。
ウチのホメオパシー使用に関して少し書いてみようと思う。
風邪のように発熱を伴う炎症にはひょっとして効果があるように思う。インフルエンザのときにも使っている。どんな効果かというと、寝込む期間が少なくすむ、症状に打ち勝つ気持ちというか、熱があり身体が痛くても、何かをやろうという精神力にひょっとしたら作用するのでは?と思ったりしている。

購入は簡単だ。ググッてみるといろいろな購入方法がある。ぼくはホメオパシージャパンの店頭で欲しいものを購入している。ここの主催する講習会などには興味はないけれど。
ホメオパシージャパン
http://www.homoeopathy.co.jp/company/pharmacy.html

臨床経験豊富なお医者さんに処方してもらうのにもちょっと興味がある。

日本ホメオパシー医学会
http://www.jpsh.jp/

2010/04/29

Elis Regina again





Elis Regina - Madalena - Montreux - 1979

2010-04-28 Elis Regina

  1. 響心会のブログを更新しました。 [発達障害]ことの始まり・記憶の糸を手繰ってみると、その2 → http://am6.jp/cJMfuZ
  2. 日程は問題ないと思います。ぼくの楽器周りは簡単です。とても楽しみです。 RT@yasunoritani:@yamashinzaki@watarloo すいません。突然なんですけど7/30にフライングティーポットで僕入れてギタートリオやっていただけませんか?
  3. 限られたミュージシャンの音楽ではあるが、広範囲なブラジル音楽をほんの少しだけ知っている。しかし私の頭の中にある、遠い国ブラジルに関する情報は、ほぼ格闘技一色である。
  4. アマゾン川の湿地帯に何の前触れもなく、ポンッという音とともに地面にいきなり開花する(本当か?)不思議な食虫植物ラフレシアとか、幻の淡水魚ピラルクーは美味であるとか、何ともしょうもないものだ。
  5. そんな情報をフードプロセッサーに入れて、一気に混ぜ合わせると私のブラジルが出来上がる。遠い国ブラジルはとてもとてもシュールな国なのだ。ブラジルの歌姫エリス・レジーナにはまっている。もうずっとです。以下はそんな話です。
  6. はまってしまった理由は特にない。ブラジル音楽を愛好しているわけでもないうちの奥さんが、たまたまエリスのCDを所有していて、偶然それを手に取った私が、今では完全に絶滅した箪笥のようなラジカセでそれを聴いた。
  7. チープな機材の奥から聴こえてくる、なんとも形容し難い亜空間、エリス・レジーナとはそんな出会い方をした。聖性と俗世、けだるさと熱狂、生と死、天国と地獄といった両極にあるものをギュッと丸めて「これでも喰らえ!」といった感じで投げられ平伏す私。
  8. その鮮烈な歌唱から聴こえてくるものは、メッセージというより、この場で、腹を割っ捌いて死んでみせましょうという究極のパフォーマンス、そんな音楽だった。1982年、急性中毒症のため死去。享年37歳であった。
  9. エリスは1979年7月25日、田園コロシアムで開催された「ライヴ・アンダー・ザ・スカイ」に出演するために、エルメート・パスコアールとともに初来日。私はこの催しをパスコアール観たさに出掛けたが、不思議なことにエリスに関する記憶が完璧に欠落している。
  10. この夜、何が起こっていたのか、行われたのか全く思い出せない……。おそらくあまりにも凄すぎて、当時の私には解読不可能な世界だったことは容易に想像がつく。 http://bit.ly/2DOwJm
  11. cybersheeptwittさんとのDuoは期待大です。明日行きたいところですが、奥さんがキュノポリスのライヴ。残念無念です。 RT@watarloo: 明日はマーチンのアコギとテレキャスだけ持っていこうかな>江古田Flying Teapot(18:00〜ライブ)
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2010/04/28

児童養護施設の退所後について

  1. RT@Hiroki_Komazaki: RT@caorina 【RT歓迎】児童養護施設の退所者への自立支援と進学支援のモデルの立ち上げに挑む!児童養護施設の退所後問題に取り組むソーシャルベンチャー「NPO法人ブリッジフォースマイ...→http://bit.ly/bMTxRX
  2. 児童養護施設で暮らした子供達は満18歳で施設を退所する。親の保護も社会の保護もなくいきなりです。自分を振り返ってみると18歳の頃なんてなにも出来なかった。親に助けてもらっても何にも出来なかった自分です。それがいきなり援助なしに社会に出される。
  3. 養護施設を退所した人達が気軽に集まれるサロンを開設しているところがある。特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体・日向ぼっこ→http://bit.ly/1wBDPo
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2010/04/27

Outsider art and Able art

本屋さんに行くと新書サイズの本があふれている。
新書のサイクルは早いわけで、欲しい本があったら出来るだけ早い時期に購入するのがポイントでしょう。
アウトサイダー・アート
現代美術が忘れた「芸術」 服部正光文社新書)を読んだ。
内容について簡単に書くと、現代美術と障害を持った人達が描いた作品について書かれた本だ。とりわけ日本での状況について美術よりの観点で歴史が書かれているところが興味深かった。
精神科医にしてゴッホの研究家でもあった式場隆三郎山下清と出会いメディアに紹介した下り、そして一番興味深かったのが、日本画家の西垣ちゅういち(機種依存文字のため出ません)が福祉施設みずのき寮で行った絵画教室での仕事についてだ。そこで生み出された作品がローザンヌアール・ブリュット・コレクションに収蔵されたからだ。
西垣のやったことをここに書くことは長くなるので止めるが、西垣はみずのき寮に生活する人達を自分と同じ芸術家として接し、技術を教え、ともに作品を創ったことだろう。
障害者と関わりそして作品を作り、その一連の仕事を芸術と取るか教育、福祉として捉えるのか、この本はその微妙な部分について触れている。
自分の中でアウトサイダー・アートを考えると、エイブル・アートという言葉もリンクしてくる。

エイブル・アート・ジャパン
http://www.ableart.org/
歌の住む家
http://utanoie.is-mine.net/
舞踏家・岩下徹のワークショップ
新座クリエイティヴワークショップ
http://blog.livedoor.jp/niizaws/
音遊びの会
http://www.k3.dion.ne.jp/~rii/


うたの住む家/一通の手紙が届いた


090321運河の音楽(兵庫運河 音遊びの会)