2010/04/17

2010-04-16

  1. 響心会のブログを更新しました。 [ライブ情報]Crazy Catsのライブスケジュールです → http://am6.jp/d0OfqE
  2. 亡くなったんだ。ぼくもフアン。子供の頃テレビで観てました RT@mshrickw: 偉大なプロレスラー、荒法師ジン・キニスキーが亡くなった。馬場さんとの名勝負はプロレス史上に残る世界遺産。ジン・キニスキー→ダイナマイト・キッドという荒くれ者の系譜が好きなオレとしては寂しい限り。
  3. 以前、分譲型の団地で暮らしていました。住民の自治の意識が高く。理事会はすごく忙しかった RT@s_miyama: マンション管理組合 用語集 : 理事会とは http://e-sumigokochiblog.livedoor.biz/archives/51105321.html
  4. @inamodeeso 小石川図書館の音楽関係ライブラリーのすごさは噂に聞いています。ウチのほうではありえません。セラー、聴きたくてたまらん状態でしたら貸します。一気に6枚聴けちゃうところがすごい。コンプリート・オン・ザ・コーナーは未編集ですね。グチャグチャファンクを想像します。
  5. @butohart 「こち虎」は入ったことありません。線路沿いというか駅前ですね。旨いんでしたらこんど行ってみます。住処から本当に近い芸術劇場でバットシェバの公演があるのは把握していましたが、家庭の事情にて行けませんでした。残念です。
  6. RT@butohart: リバーダンス、ストンプ、シルク、魅力的で引き込まれる。ブラスト、ブロードウェイで見たときははまりました。しかしそれは芸、芸能。再現可能性があるぶんだけ芸術とは遠ざかる。芸術表現はオンリーワン、舞台なら一過性。いつでも見れるものでないから、足を運ぶ...
  7. あたりです。トヂマさんとは長い付き合いです。 RT@yasunoritani: トヂマダヰキさんのマイスペの動画の接着兄弟見てる。この左側って@yamashinzakiさんですよね? http://bit.ly/bCKNgq
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2010/04/16

2010-04-15 Miles Davis

  1. LPには収録されなかった曲ですね。これはもう完全にWEATHER REPORT。それも一番最初のWEATHER REPORTRT。メンバーの中にザビヌルがいないのが不思議です。@necoug: マイルス ビッグファン Yaphetという曲がかっこいい
  2. 響心会のブログを更新しました。 [発達障害]夜泣き、疳の虫について考えた → http://am6.jp/9PPBb4
  3. マイルス・デイヴィスの「ザ・セラー・ドア・セッション1970」を買った。2006年のことだ。なんとCD六枚組。値段が値段なので買うまでに一時間も売り場の中で迷ったのを思い出す。¥15120也だ。ファン心理を見据えたお蔵出しだろうな、と思いつつ、今日一気に六枚聴いてしまった。
  4. 凄まじい演奏である。35年という長い眠りから覚めたこの四日間のライヴは凄すぎるな。現代音楽やロックやジャズやファンクその他諸々の要素をチーズフォンデューの鍋に入れ、ぐずぐずに混ざったやつをストリートにぶちまけるとこんな音楽になるんだろうか?
  5. 御大マイルスをはじめ参加ミュージシャンのすべてが素晴らしい。なかでもキース・ジャレット、あんたの切れまくったこの四日間の演奏は特筆に値する。いまのキースにあれをやれと言っても「できねぇよ」と言うだろう。御大マイルスがメンバーに出した指示が「キースにはついていくな!」だ。
  6. 個人的には最少人数で初々しく演奏する初日が好き。アイアート・モレイラ、」ジョン・マクラフリンが入った四日目最終日はぶっ飛びパーティーだ。当時のマクラフリンはマハビシュヌ・オーケストラで超多忙だったはず。
  7. ありがとー! RT@cybersheeptwitt: 「[発達障害]夜泣き、疳の虫について考えた」を見たよ! → http://am6.jp/9PPBb4 /by@yamashinzaki /via@feedtweet
  8. プリキュアは小5の娘が保育園に通っている頃、よく一緒に観ました。 RT@kikko_no_blog: 今の最低最悪のプリキュアに耐えられなくて、一番良かった時代のなぎさとほのかのラブラブっぷりを見てたら、涙が止まらなくなった→http://bit.ly/cVNcEW
  9. @tosibee フェルデンクライスがどんなメソードなのか把握していませんが興味を持っています。ぼくはアレクサンダーテクニークを音楽家向けにしたアンドーバーテクニックの講座に一年間通いました。感想としては、具体的な仮説や方法論を分りやすく提示するメソードのように感じました。
  10. フェルデンクライスもアレクサンダーテクニークも本がたくさん出ている。読んだけれど、狐につままれたというか、全然分らなかった。ボディワークなんだから、実際、身体を使ってやらないと意味がないでしょう。まさに百聞は一見にしかず。訓練している人が本を読むんだったら話は違ってくるか。
  11. @myungja 椅子の前で立つ、座るという動作を検証する課題一つとっても、これは実際習ってみないと分らないと思います。ぼくも講座に参加して、どんなものなのか理解出来ました。自分が緊張する動作はやらない、忘れる、という考え方には影響を受けました。
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2010/04/15

Batsheva Dance Company

  1. @tosibee ぼく達日本人が人との違いを考える感性が元々鈍いのに一億総中流意識なんていう共同幻想のおかげでよけいに見えなくなった。見えないんだったら見えるようになるしかない、と真面目に考えます。ぼくは地縁、血縁に頼らないコミュニティのありかたについて真面目に考えます。
  2. そんな本気のパフォーマンスを聴きたい、観たい RT@celinejulie: 技術力がない友達が、何年かかけて必死で「幻想曲」を練習して、演奏会で弾いた。それを聴いて心底感動したと話してくださった。それからはどこの学校出ているとかどこぞに留学していただのまったく動じなくなったと
  3. Batsheva Dance Companyはすごいね。ぼくでも知っている。ダンス王国イスラエル。http://bit.ly/awgJf8 RT@fujiehideya:@butohart 「バットシェバ」、朝弘さんか薦めてたのだ。興味あるけど高そうだし。例えば....
  4. Batsheva Dance Companyの映像を観ているといつも感じることなんだけれど、体形がダンサーというより格闘家のそれに見えるのはぼくだけ?するどい気を発しているし、なんかパンクラスの格闘家というか、全盛期の鈴木みのるを髣髴させる。以上妄想でした。
  5. 理解できます。同感です。 RT@MCFALCO: 芸術は孤独であれ。同じ道に群れるような芸術はない。オンリーワンが当たり前の世界。それを難しく感じたならば芸術を作る資格はない。
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2010/04/14

2010-04-13 山下和仁さんのこと

  1. 天才というか異能ギタリストというか凄いギタリストには違いない山下和仁さんのことを考えていた。ムソルグスキーの「展覧会の絵」をギター一本で弾いているのはあまりにも有名。1980年のことだ。YouTubeに当時の演奏がある。http://bit.ly/9y0HdH
  2. この動画は「バーバヤーガの小屋」から「キエフの大門」までなんだけれど、いま観るとはじめて聴いた頃とは十分印象が変わった。この凄さを何かに例えてみる。誤解を恐れずに言うと、エリック・ドルフィーやチャーリー・パーカーの演奏にリンクする。鬼気迫るスピード感、生き急ぐ感じともいえるかな。
  3. そしてこれが山下さんのちょっと前というか2000年のリサイタルで弾いた「コンポステラの歌」。おそらくスペイン民謡の自編曲なんだけれど、鬼神の感性を飲み込み、静かにシンプルに弾いている凄さに唖然とする。あまりにも凄すぎるシンプルさか。http://bit.ly/bL1Leq
  4. @yasunoritani 山下和仁さんは1961年生まれで、学年では私の三つ下になります。ウチの娘と同学年のお子さんもいるようでもちろん面識はありませんが、漫画の話、「ガキデカ」読んだ?「聖マッスル」読んだ?なんて同世代にしか通用しないサブカル話をしたいな、なんて思ってます。
  5. 全くもって同感です。 RT@sugadairo: 表現者は自分を語らねばならぬ!どんなにオンボロでみすぼらしくても自分を語らねばならぬ!誤魔化している奴は未来永劫悲しい人生であるぞ!
  6. 娘の通う小学校にもあります。あまり熱心では在りませんが、ぼくもたまに参加します。 RT@yoko_d: 親父の会があるんですね! RT@natsumezaka8: うちの地域でも小学校に「親父の会」というサークルがあり、父親達でできる手作りのサポートに取り組んでいます....
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2010/04/13

4/18に表現茶会vol.5を開催


4月18日(日)に表現茶会vol.5を開催します。
(冒頭の動画は当日の出演者である方波見智子のパーカッションソロ@20100105 高円寺グッドマン。撮影・坂田洋一)

表現茶会も回を重ねて五回目の開催になる。
毎回、試行錯誤の連続だけれど今回は四人の女性アーティストによるソロの競演をお届けする。
まずはアーティストの紹介です。

石川さんはvol.1から欠かさず出演。連載小説のような存在です。幕間的なショート・ショートをお願いしていたが、今回はまとまったソロをお願いした。心境著しい石川さんがどんなソロ・アクトを展開するのか興味深い。

方波見さんは茶会の亭主でもある。 vol.1から様々な組み合わせでパーカッションの可能性を楽しませてくれたが、ソロ・パーカッションを披露する。ひょっとしたら自作曲の初演も?

Panchaさんのパフォーマンスは「畳半畳」で観て度肝を抜かれた。
凄かった。涙が出た。何を見せてくれるかは分りません。スタジオではなくリビングや外を使うことも十二分にありえる。

森田智子さんの弾き語りは深い、そして強くて優しい。誰にも似ていないすごいパフォーマンス。感動するよ!

例のごとく、茶会は方波見さんとPanchaさんの間に執り行います。
こちらも楽しみにして下さい。

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表現茶会 vol.5

day 4/18(日)
open 14:30 /start 15:00
end 17:00 or 18:00

場所:スタジオ・バミ(与野本町)
電車でお越しの方は埼京線・与野本町駅まで車で迎えに行きます。
御連絡いただければ幸いです。

※投げ銭制
手作り菓子とお茶での茶会を間に挟みますので、材料代程度のカンパをお願いします。


当日のプログラムというか組み合わせを以下のようになります。

1 石川靖子……voice,act
2 方波見智子……打楽器

-- 茶会 --

3 Pancha……Dance、身体表現
4 森田智子……弾き語り

●表現茶会について・・・、(スタジオ・バミのサイトから引用です)
コンサートでもなく、ライブでもない。
表現したい人とそれを見たい人が集う「お茶会」です。
イベントというよりも、美味しくお茶を飲む為にパフォーマンスがある。
パフォーマンスが御茶請けとなるような、楽しい会にしたいと思い、命名しました。

スタジオ・バミのサイト
http://studiobami.wordpress.com/